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インスタグラムのライバルになりうるもの!

SNSはソーシャルネットワーキングサイトの略でインターネット回線を通じて不特定多数の人々と交流をはかることのできるツールのことを指します。
日本国内ではTwitterやFacebook、mixiがよく知られ、思ったことや面白いことを伝えるツールとして利用されています。
Facebookが顔写真のやり取りができることからその後に写真を主体にしたインスタグラムも登場し最近もよく利用されるようになって来ています。

一般の人がホームページを制作するとなると、その構成やデザイン、プログラム言語も覚えなければならずかなり面倒なものでしたが、その後ブログといった簡単に意見や意思表示を投稿できるツールが現れ利用されるようになりました。
初期にはホームページやブログもパソコン利用者が主体であったものが2000年代に入ってからスマートフォンやタブレット端末の利用者が増えるに従ってこれらの端末に相応しいものが利用されるようになり、動画投稿に特化したYouTubeや会話に特化したLINEがよく利用されるようになったものです。

そして最近はこれらのSNSと共にPinterestというSNSがライバルとして現れました。
Pinterestはインタレストの興味とピンの投稿の合成語とされ、自分が興味を持っている内容を写真と共に集めることのできるツールでいわばWeb上のスクラップブックのように使われるものです。
日本でのサービスは2014年から始まったと言われインスタグラムと同じぐらい最近話題に挙がっています。
お気に入り登録することで情報がどんどん拡散して行くもので自分のボードに画像を集めるという行為であるためにその拡散性に期待ができると言われています。
ビジュアルが重要と考えられているのでファッションやインテリア、食品、ウェディング関係でこれを活用すると効果的なマーケティング効果が期待できるとされ、このツールのユーザーの8割は女性と言われ比較的、生活面で余裕のある中産階級とされているようです。
従ってこれらの層からトレンドを掴みたい場合にはFacebookやTwitterを連携利用するよりも効果を持つと言われています。

インテリアの企画を立てる場合も買い物のリストのように使うことができ、商品購入に利用されることが多いとされ、
イラストや写真を簡単に投稿できるために商品購入では自分で用意しなくても他人の投稿したイメージをそのまま活用することができるようになっています。
言葉の説明もなくシェアする必要もないので感覚的に決めることになり、画像はカテゴリーごとに分類されていてキーワードで検索することも出来ます。
使いこなすにはある程度の知識と慣れが必要ですが、SEO対策を立てて上手に投稿するとそれなりの効果が期待でき、スムーズに使いこなすことができるようになるとインスタグラムのライバルにもなりえますし、SNSを上手に連携して使うことも可能になります。